5.プラットフォーム化により強力に事業を推進

世界で進む共同研究の成果は、蓄積され活用される

3つの治療領域で同時進行するブリンシドホビル開発は、創薬ビジネスのプラットフォームとなります。シンバイオ製薬は、その価値を最大化すべく、各研究開発の相乗効果を生み出しながら着実に前進しています。
このプラットフォームにおいて、世界トップクラスの研究機関とのグローバル共同開発体制による各種臨床試験が実施され、そのデータは随時、最新の知見として蓄積され、他の疾患の臨床研究にも活用されます。そして、各種臨床試験で創出された結果をもとに国内および世界で用途特許を取得し、新薬を保護すると同時に事業の優位性を確立しています。

グローバルに広がる研究体制

このようなブリンシドホビル開発を可能としているのが、次のような特徴をもつシンバイオ独自のビジネスモデルです。

シンバイオ製薬の創薬ビジネスモデル

卓越した新薬開発力と自社販売・流通力

一般的に9年~16年ともいわれる新薬開発期間と比べて、シンバイオ製薬では、独自の新薬開発モデルにより、圧倒的なスピードでの開発が可能です。ライセンス取得からわずか5年で承認を取得し、販売を開始した抗がん剤「トレアキシン®」がそれを証明しています。

グローバル・パートナリング

世界トップクラスの研究機関とのグローバル共同開発体制が、複数疾患領域での同時並行開発を可能にしています。

新薬開発から承認取得、そして販売・流通までのすべてを担うシンバイオ独自の創薬ビジネス